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心電図ドリフト混入時、呼吸は「指示せず」が最多 日本不整脈心電学会、誘導心電図検査手技の調査結果を公開

日本不整脈心電学会はこのほど、認定心電検査技師340人が回答した「標準12誘導心電図検査手技についてのアンケート」の集計結果を同学会ホームページで公開した。検査中にドリフトが発生した際、患者の呼吸に関して指示をしているかを尋ねたところ、回答者340人のうち最多の36.7%(125人)が「記録時は呼吸に関して特に指示していない」と答えたことがわかった。ドリフト混入時の指示に関しては、「記録時は呼吸に関して特に指示していない」が最多だが、「記録時は呼吸を止めるように指示している」が31.1%(106...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞