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Pseudo progression、我慢するか変更か【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.52_3

2018年8月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患一般外科疾患

ステージIVの非小細胞肺癌に対し、免疫療法を開始した70歳代後半男性は、特に深刻な副作用を呈することなく無事退院し、外来で治療を継続することとなった。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第52弾最終回では、ジュニアレジデント1年目の二木萌々子氏の症例報告を基に、上級医との質疑の模様をお送りする。話題は免疫療法で問題になるPseudoProgressionへの対応にも及んだ。免疫療法で気にとめるべき副作用二木萌々子氏(以下、二木)免疫チェックポイント阻害...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞