m3.com トップ > 臨床ニュース > 第1回 抗IL-5抗体で好酸球性副鼻腔炎の手術は回避できるか

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

第1回 抗IL-5抗体で好酸球性副鼻腔炎の手術は回避できるか 耳鼻咽喉・アレルギー 岡野光博(国際医療福祉大学)

今回扱う論文Reducedneedforsurgeryinseverenasalpolyposiswithmepolizumab:Randomizedtrial.JournalofAllergyandClinicalImmunology.2017;140:1024-1031.はじめに中等症以上の好酸球性副鼻腔炎は、原因不明で治療法が確立しておらず、指定難病に定められています。好酸球性副鼻腔炎を含む慢性鼻副鼻腔炎の治療として、現在では鼻洗浄などの局所療法を基盤に、薬物療法や手術療法を組み合わせるの...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞