m3.com トップ > 臨床ニュース > アルツハイマー病治療薬候補aducanumab、第1b相LTE試験データを報告

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アルツハイマー病治療薬候補aducanumab、第1b相LTE試験データを報告

2018年9月3日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

米バイオジェン社とエーザイ株式会社は8月29日、アルツハイマー病(AD)に起因する軽度認知障害(MCI)および軽度アルツハイマー病治療薬候補であるaducanumabの第1b相試験の長期継続投与(LTE)試験について、最近実施したデータ解析結果を発表した。この最新の解析には、漸増投与を最長36か月および固定用量投与を最長48か月受けた患者のプラセボ対照試験期間およびLTEからのデータが含まれる。臨床第1b相試験は、無作為化二重盲検・プラセボ対照・反復投与試験で、前駆状態または軽度AD患者における...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞