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イミフィンジ初の承認で適正使用依頼 間質性肺疾患の発現に注意喚起

2018年9月7日 日本肺癌学会  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

日本肺癌学会は8月29日、抗悪性腫瘍剤「デュルバルマブ」(遺伝子組換え、商品名:イミフィンジ(R)点滴静注120mg・500mg)が、抗PD-L1抗体薬では初めて「切除不能な局所進行の非小細胞肺癌(NSCLC)における根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能・効果として製造販売承認されたことを受け、適正使用依頼に関する通知を同学会ホームページに掲載した。通知は、製造販売元のアストラゼネカ株式会社が作成したもので、放射線性肺臓炎を含む間質性肺疾患の発現について注意喚起を行っている。通知によると、同...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞