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ANCA陽性のIEと腎炎、70歳代男性の長い経過【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.54_1

自治医科大学附属さいたま医療センターの「総合回診」から初期研修医の症例報告を取り上げるm3.com「研修最前線」。第54弾で紹介するのは、プロテイナーゼ3-抗好中球細胞質抗体(PR3-ANCA)陽性の感染性心内膜炎(IE)と感染関連糸球体腎炎を併発した70歳代男性症例だ。腰の痛みや消化管出血は数カ月前から徐々に現れていたが、ここに来て腎機能が急速に悪化した。同センタージュニアレジデント1年目の関口麦氏らはどのような治療を選択するのか。全3回で紹介する。PR3-ANCAは4.7U/mLの弱陽性関口...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞