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骨芽細胞のRANKLが骨芽細胞分化の促進や骨形成の上昇に寄与

2018年9月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 整形外科疾患

東京大学医学部附属病院は9月6日、骨芽細胞に発現するRANKLが、破骨細胞から膜小胞の形で放出されるRANKを認識する受容体として機能しており、骨芽細胞分化の促進および骨形成の上昇に寄与していることを、RANKL遺伝子の点変異マウスを用いた解析などから明らかにしたと発表した。この研究は、同薬剤部の本間雅講師、池淵祐樹助教、鈴木洋史教授、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の青木和広教授らの研究グループによるもの。研究成果は「Nature」に掲載されている。骨は、老朽化した部位が破骨細胞によって...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞