m3.com トップ > 臨床ニュース > 積水メディカル 炎症性腸疾患の診断補助薬、承認取得

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

積水メディカル 炎症性腸疾患の診断補助薬、承認取得

2018年9月12日 ミクスOnline  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

積水メディカルは9月10日、炎症性腸疾患の活動期の補助判定に用いる体外診断用医薬品としてナノピアLRGの承認を取得したと発表した。血清マーカーによる炎症性腸疾患に対する初の体外診断用薬で、血清中の炎症性タンパクであるロイシンリッチα2グリコプロテイン(LRG)をラテックス免疫比濁法により約10分で測定し、炎症性腸疾患の活動期の補助判定を可能にする。それにより、活動期の兆候を判断し、炎症の鎮静化を図る早期治療につなげることを期待する。鎮静化を図ることで寛解状態を維持する。8月21日付で承認を取得、...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞