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スポーツ選手の筋損傷リスクにエストロゲン受容体遺伝子のT/C遺伝子多型関連

2018年9月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患整形外科疾患その他

順天堂大学は9月10日、エストロゲン受容体遺伝子の個人差のひとつであるT/C遺伝子多型(SNP)が、筋スティフネス(筋硬度)を介して肉離れなどの筋損傷リスクに関連することを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院スポーツ健康科学研究科の熊谷仁研究員(日本学術振興会特別研究員)、福典之先任准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「Medicine&ScienceinSports&Exercise」に掲載された。スポーツ傷害の予防は、アスリートの競技成績やキャリアにおいて極めて重要である。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞