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急性呼吸窮迫症候群患者に対する気管切開、生命予後に差は出ず

2018年9月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患救急

順天堂大学は9月10日、ヨーロッパ集中治療医学会と国際共同研究で疫学調査を行い、世界50か国の急性呼吸窮迫症候群患者に対する気管切開の使い方についての解析により、今まで不明であった世界の集中治療室(ICU)での気管切開の使われ方を明らかにしたと発表した。この研究は、同大医院総合診療科の阿部智一医師らの研究グループによるもの。研究成果は「CriticalCare」オンライン版で公開されている。急性呼吸窮迫症候群は単一の病気ではなく、肺炎や外傷などさまざまな原因によって生じる急性の呼吸不全症候群を指...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞