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インフルワクチン、早期大量確保は「厳に慎むこと」 厚労省課長通知、「適切に使用すれば不足は生じない」

厚生労働省は9月12日、季節性インフルエンザ2018-19年シーズンのワクチン供給について、課長通知を発出した。今シーズンのワクチン製造予定量は、「適切に使用すれば、不足は生じない状況」としながらも、ワクチンの効率的な使用と安定供給のため、13歳以上への原則1回接種の周知徹底と、医療機関の必要量に見合ったワクチン購入の徹底を求める内容。特に、医療機関によるワクチンの早期・大量確保については「厳に慎むこと」と、強い言葉で要請している。10月は例年並みの1000万本供給可能通知によると、今シーズンの...

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