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ASDと統合失調症における発症メカニズムの重複部分を発見

2018年9月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患精神科疾患

名古屋大学は9月12日、自閉スペクトラム症(ASD)と統合失調症における発症メカニズムの重複(オーバーラップ)部分の存在を発見したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科精神医学の尾崎紀夫教授、同大高等研究院の久島周特任助教らの研究グループによるもの。研究成果は、「CellReports」電子版で公開された。ASDと統合失調症は、精神症状による精神医学的な診断基準により、異なる疾患として区別されている。しかしながら最近の疫学研究からは、両疾患の病因・病態はオーバーラップしている可能性が示唆...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞