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セマフォリン3A阻害薬が脳梗塞後遺症への新規治療薬となる可能性

2018年9月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患脳神経外科疾患投薬に関わる問題

順天堂大学は9月11日、セマフォリン3Aを薬剤でブロックすることで脳梗塞モデルラットの脳組織の神経再生や、運動機能回復を促進させることに成功したと発表した。この研究は同大学大学院医学研究科・神経学(脳神経内科)の平健一郎大学院生、上野祐司准教授、服部信孝教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米科学雑誌「Stroke」のオンライン版で公開された。脳血管疾患患者の多くは運動麻痺、しびれ、認知機能障害などの後遺症に悩まされている。その中でも脳梗塞は脳血管疾患全体の約7割を占め、患者数は増加傾向を...

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