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がんの3年生存率を初公表、全体3年相対生存率は71.3%

2018年9月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 

国立がん研究センターは9月12日、全国のがん診療連携拠点病等から収集した院内がん情報を用いて、2011年の1年間にがんと診断された患者の3年生存率集計と、2008・2009年にがんと診断された患者の5年生存率集計の結果を公開した。多くのがんでは、5年後の生存状況がひとつの治癒の目安として用いられている。そのため、国立がん研究センターでは診断から5年後の生存率を報告してきた。今回は、初めて5年生存率より早い段階の3年生存率集計を実施。胃、大腸、乳房、肝臓、肺の主要5部位に加え、食道、膵臓、前立腺、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞