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多発性硬化症の新たな病態増悪メカニズムの一端を解明

2018年9月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

京都大学は9月13日、多発性硬化症の病態における新たな免疫細胞の役割とその作用機序の一端を明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院薬学研究科の白川久志准教授、金子周司教授、筒井真人薬学部生(現・日本たばこ産業医薬事業部研究員)、平瀬僚薬学部生(現・マルホ株式会社探索研究部研究員)、宮村咲映薬学部生らの研究グループによるもの。研究成果は、国際学術誌「JournalofNeuroscience」に掲載された。多発性硬化症は、運動麻痺や感覚障害、視力障害、排尿・排便機能障害、精神症状などのさま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞