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「セルフ内視鏡、今はやっていません」イグ・ノーベル堀内氏 「負担少ない大腸内視鏡が広まってほしい」

2018年9月21日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患その他

「苦痛の少ないセルフ大腸内視鏡」の研究で、2018年のイグ・ノーベル賞医学教育賞を受賞した昭和伊南総合病院内科診療部長・消化器病センター長の堀内朗氏が9月21日、都内で開かれた関連イベントに出席。イグ・ノーベル賞の公式展覧会「イグ・ノーベル賞の世界展」のオープニングに向けたスピーチで、「受賞直後から、病院には(内視鏡検査希望の)大変な数の患者さんが来てくださっている。セルフ内視鏡は今はやっていないが、こうした注目をきっかけに、負担の少ない内視鏡検査が広まるとうれしい」と、喜びを語った。現在はco...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞