m3.com トップ > 臨床ニュース > 厚労省 新薬13製品を承認

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

厚労省 新薬13製品を承認

2018年9月26日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

厚労省は9月21日、新薬として13製品22品目を承認した。この中には、アステラス製薬が承認申請し、先駆け審査指定制度の対象となった初のFLT3遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病の治療薬ゾスパタ錠(一般名:ギルテリチニブフマル酸塩)がある。また、ファイザーが承認申請し、初の条件付き早期承認制度が適用された医薬品で、ALKチロシンキナーゼ阻害剤に十分な効果を示さない非小細胞肺がん患者向けの治療薬ローブレナ錠(一般名:ロルラチニブ)や、日本ベーリンガーインゲルハイムが2型糖尿病治療薬として承認申請したDP...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞