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LMT入口部から造影途絶、どう攻める【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.55_2

胸部圧迫感を訴え、ショック状態で自治医科大学附属さいたま医療センターへ救急搬入されてきた70歳代男性は、緊急カテーテル室に移された。責任病変と見られる左冠動脈主幹部は入口周辺から造影剤が途絶する状態。血圧も下がっている状態で、どのようにアプローチしていったのか。同センタージュニアレジデント2年目の松本直己氏が報告を続ける。LMT入口周辺から造影剤が途絶、IABPとPCPSを併用松本直己氏(以下、松本)症例に戻ります。本症例では大動脈解離が疑われる所見は認めず、カテーテル室にて緊急カテーテルを行い...

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