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慢性便秘症薬アミティーザカプセル12μgの承認取得 既存薬の半分の含有量

2018年10月2日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患精神科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

マイランEPDはこのほど、慢性便秘症治療薬アミティーザカプセル12μg(一般名:ルビプロストン)の承認を取得したと発表した。承認取得日は9月21日。規格追加となる。同社は11月の薬価収載と発売を予定している。今回承認された12μg製剤は、既存のアミティーザカプセル24μgの半分の含有量。同社は、「特に高齢の慢性便秘症患者さんに長期投与する際に用量調節しやすくなり、副作用の軽減ならびに服薬アドヒアランスの向上に対する寄与が期待される」としている。横浜市立大医学部肝胆膵消化器病学主任教授の中島淳氏は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞