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ASDへのオキシトシン投与、単回と反復による効果の違いの一端を解明

2018年10月3日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患投薬に関わる問題

浜松医科大学は9月26日、自閉スペクトラム症の治療薬候補であるオキシトシンの投与方法による効果の違いの一端を解明したと発表した。この研究は、同大精神医学講座の山末英典教授らが、東京大学のベナー聖子研究員、早稲田大学の掛山正心教授らと共同で行ったもの。研究成果は、「MolecularPsychiatry」に掲載されている。自閉スペクトラム症(ASD)の中核症状に対しては、現在は有効な治療薬がない。オキシトシン経鼻スプレーがASDの治療薬として検討されているが、オキシトシンの単回投与が一貫して有効だ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞