m3.com トップ > 臨床ニュース > 微量の血液から被ばく線量の推定可能に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

微量の血液から被ばく線量の推定可能に

2018年10月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 検査に関わる問題

東北大学は10月1日、被ばく線量が多くなると血中の抗酸化能が低下する現象を発見したと発表した。この研究は、同大災害科学国際研究所災害放射線医学分野の稲葉洋平助教、医学系研究科放射線検査分野の千田浩一教授、産業医科大学の盛武敬准教授ら、筑波大学の孫略研究員ら、九州保健福祉大学の佐藤圭創教授、筑波技術大学の平山暁教授の共同研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。原子力災害や放射線事故災害は、一度発生すると放射線被ばくなど非常に大きな社会的影響を与える...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞