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ショック伴うAMI、救命への3つの焦点【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.55_3

心原性ショックを伴うST上昇型急性心筋梗塞(AMI)をテーマにお送りしているm3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第55弾、第3回は、救命への焦点となった3つの段階について。同センタージュニアレジデント2年目の松本直己氏の解説を続ける。適切なメカニカルサポートは救命に必須松本直己氏(以下、松本)本症例をきっかけに、心原性ショックを伴うAMIについて調べました。本邦でのAMI発症数は年間約15万人で、発症率は男性が女性より高く(男性:1.6/1000人、女...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞