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市中肺炎球菌の8割以上がマクロライド系抗生物質に耐性

2018年10月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患感染症投薬に関わる問題

新潟大学は10月2日、市中肺炎球菌の8割以上がマクロライド系抗生物質に耐性であることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科(歯学系院生)の永井康介歯科医師(米国留学中)と同研究科の土門久哲助教、寺尾豊教授が、新潟市西区しおかぜ医院の木村征医師と共同で行ったもの。研究成果は、国際科学雑誌の「JournalofInfectionandChemotherapy」電子版で公開された。肺炎球菌は、高齢者らに肺炎を起こすほか、小児らに中耳炎を引き起こす。以前は、抗生物質がよく奏効し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞