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担当患者がMRSA感染!どうする?【研修最前線】 国立国際医療研究センター「感染管理ワークショップ」Vol. 3

2018年10月10日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症その他

厚生労働省によれば、新規感染症の93.88%がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)で占められ、ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)、多剤耐性緑膿菌(MDRP)などがそれに続くという。耐性菌感染に対しては、標準予防策よりさらに厳格な接触予防策が必要だが、具体的にはどこがポイントになるのだろうか。国立国際医療研究センター国際感染症センター(DCC)の忽那賢志氏が、研修医向け「感染管理ワークショップ」で解説する。マキシマル・バリアプリコーションで感染率3分の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞