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ニボルマブ、治療中止後20週以上影響持続の可能性

2018年10月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患皮膚疾患腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

大阪大学は10月4日、Tリンパ球に抗PD-1抗体のニボルマブが結合している状態をモニターする方法を開発し、患者が治療をやめてからも、ニボルマブが20週間以上Tリンパ球に結合していることを見出したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の長彰翁大学院生、小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)、国立病院機構刀根山病院の上浪健医師(呼吸器腫瘍内科)、大阪市立大学大学院医学研究科の藤本康介助教(ゲノム免疫学)らの研究グループによるもの。研究成果は、米科学誌「JCIinsight」に公開された。近年、免...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞