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統合失調症の新規リスク遺伝子を日本最大の全ゲノム解析で同定

2018年10月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患その他

藤田保健衛生大学は10月3日、日本最大の全ゲノム解析により、統合失調症の新規リスク遺伝子同定に成功したと発表した。この研究は、同大医学部精神神経科学の池田匡志准教授、岩田仲生教授、理化学研究所統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長(当時)、国立循環器病研究センターの高橋篤部長、京都大学の鎌谷洋一郎准教授らによるもの。全国18の大学・施設・研究チームと共同で行われた。研究成果は、「SchizophreniaBulletin」オンライン版で公開されている。統合失調症の有病率は、どの民族でも...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞