m3.com トップ > 臨床ニュース > Slow-flow、予防に適するステント径は?【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

Slow-flow、予防に適するステント径は?【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.55_4

m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第55弾では、ジュニアレジデント2年目の松本直己氏が循環器内科で出合った急性心筋梗塞(AMI)の経験を紹介し、通常のAMIより死亡率が高い心原性ショックを伴う症例を扱う際のポイントを解説してきた。最終回は、上級医との質疑を中心にお送りする。大きすぎず、小さすぎないステント選択、カットオフ値は0.71松本直己氏(以下、松本)最後に、本症例では血管内超音波(IVUS)使用下にステントを留置し、TIMI3で終了したことにつ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞