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抗がん剤パージェタ、効能・効果が「HER2陽性の乳がん」に

2018年10月12日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

中外製薬は10月10日、抗がん剤パージェタ点滴静注(一般名:ペルツズマブ(遺伝子組換え))について、厚労省から「HER2陽性の乳がんにおける術前・術後薬物療法」の効能追加承認を同日付けで取得したと発表した。同剤の効能・効果は、これまで「HER2陽性の手術不能又は再発乳がん」だったが、今回の追加承認により、「HER2陽性の乳がん」となった。HER2陽性の早期乳がんに対する新たな治療選択肢となる。同社の伊東康・上席執行役員プロジェクト・ライフサイクルマネジメント共同ユニット長は、「早期乳がんに対する...

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