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炎症の回復期に骨髄で産生され組織修復を促す新しい免疫細胞を発見

2018年10月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患

東京薬科大学は10月9日、炎症や組織傷害の回復期に出現する新しい単球細胞を発見したと発表した。この研究は、同大生命科学部免疫制御学研究室の池田直輝大学院生(現・北海道大学遺伝子病制御研究所助教)、浅野謙一准教授、田中正人教授の研究グループが、理化学研究所、兵庫医科大学、熊本大学と共同で行ったもの。研究成果は、「ScienceImmunology」に掲載されている。ヒトの炎症応答は、感染症だけでなく、心筋梗塞などの臓器虚血や自己免疫疾患などでも誘導され、組織傷害を悪化させてしまう。そのため、原因が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞