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STAT3阻害薬で糖尿病モデルマウスの血糖値を改善

2018年10月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

順天堂大学は10月9日、転写因子STAT3シグナルが、膵前駆細胞や腺房細胞からインスリン産生細胞であるβ細胞へのリプログラミングを制御することを見出し、STAT3阻害薬を用いて糖尿病モデルマウスの血糖値を改善することに成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科代謝内分泌内科学の三浦正樹助手、宮塚健准教授、綿田裕孝教授らの研究グループによるもの。研究成果は、英科学雑誌「EbioMedicine」オンライン版に公開された。糖尿病は、膵β細胞から分泌されるインスリンの相対的・絶対的不足により...

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