m3.com トップ > 臨床ニュース > 忘却に関連するシナプスの長期抑圧現象の調節メカニズムを解明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

忘却に関連するシナプスの長期抑圧現象の調節メカニズムを解明

2018年10月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

群馬大学は10月5日、忘却の脳内メカニズムの鍵となるシナプスの長期抑圧現象の調節メカニズムを解明したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科神経薬理学分野の白尾智明教授らの研究グループによるもの。研究成果は「FrontiersinCellularNeuroscience」に掲載されている。ヒトの脳は、神経細胞から神経細胞へと電気信号を伝達することによって働いている。神経細胞間のつなぎ目であるシナプスでは、信号伝達が長期間にわたって起こりやすくなる「長期増強」と、逆に信号伝達が起きにくくなる...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞