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今の風疹対策は「ワクチン不足顕在化の見送り」 小児科医らがメディアセミナーで訴え

小児の麻疹・風疹(MR)混合ワクチンが定期接種化されている日本で、2012-13年の風疹大流行により、少なくとも45人の先天性風疹症候群(CRS)例が報告され、うち11人が死亡した。これを機に厚生労働省は「風しんに関する特定感染症予防指針」を改正し「2020年までの風疹およびCRSの排除」を目標に掲げた。2018年現在、国内では2012-13年の風疹流行と同じ、成人男性を中心とした流行曲線の立ち上がりが報告されている。10月11日、東京都内でNPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」がプレ...

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