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ベバシズマブ+エルロチニブ併用は標準治療になりうる【臨床腫瘍学会2018】

2018年10月18日 MMJ  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

第16回日本臨床腫瘍学会術集会(会長・中西洋一九州大学胸部疾患研究施設教授)が7月19~21日、神戸市内で開かれ、20日にはプレナリーセッションがあった。宮城県立がんセンター呼吸器内科の福原達朗診療科長は「EGFR変異陽性肺癌においてベバシズマブとエルロチニブ併用療法とエルロチニブ単剤療法の効果を比較する第3相試験(NEJ026)」について発表し、「ベバシズマブとエルロチニブ併用療法は、EGFR変異陽性の非小細胞肺がんの1次治療における標準治療となりうる」と述べた。有害事象はコントロール可能福原...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞