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塩野義 抗インフルエンザ薬ゾフルーザ顆粒剤の承認取得

2018年10月17日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患感染症

塩野義製薬は、製造販売している抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ錠(一般名:バロキサビルマルボキシル)の新剤形となる「ゾフルーザ顆粒2%分包」の承認を取得した。顆粒剤を市場投入することで、特に幼児や嚥下困難患者の利便性が高まる。顆粒剤の薬価収載は11月中とみられる。同社は顆粒剤を4月に承認申請し、9月14日付で承認を取得した。約5か月で承認されたことになる。今回の用法・用量の一部変更(剤形追加)の承認は、健康成人を対象に実施した国内フェーズ1試験の成績をもとにしたもの。成人及び12歳以上の小児...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞