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サトラリズマブ、視神経脊髄炎関連疾患のP3試験で再発リスクを62%減少

2018年10月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患投薬に関わる問題

中外製薬株式会社は10月15日、視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)を対象として開発中のヒト化抗IL-6受容体リサイクリング抗体サトラリズマブ(開発コード:SA237)について、第3相国際共同治験「SAkuraSky試験(NCT02028884)」の結果を発表した。この試験結果は、ドイツ・ベルリンで開催された欧州多発性硬化症学会(ECTRIMS)2018で発表された。NMOSDは、視神経と脊髄の炎症性病変を特徴とする中枢神経系の自己免疫疾患。NMOSDの患者は再発経過をたどることが多く、神経の損傷...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞