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日本人の遺伝性乳癌に関する病的バリアントDBを構築

2018年10月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患その他

理化学研究所は10月15日、乳がんの原因とされる11の遺伝子について、世界最大規模となる合計1万8,000人以上のDNAを解析し、日本人遺伝性乳がんの「病的バリアント」データベースを構築したと発表した。この研究は、理研生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダー、統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長(研究当時)らの国際共同研究グループによるもの。研究成果は、英科学雑誌「NatureCommunications」オンライン版にて公開された。乳がんは、日本人女性で...

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