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T790M変異の血漿検査が標準検査に【臨床腫瘍学会2018】

2018年10月24日 MMJ  カテゴリ: 検査に関わる問題

第16回日本臨床腫瘍学会術集会(会長・中西洋一九州大学胸部疾患研究施設教授)が7月19~21日、神戸市内で開かれ、19日にはセミプレナリーセッションがあった。近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門ゲノム生物学の高濱隆幸助教は「血漿EGFRT790M遺伝子変異陽性/既治療非小細胞肺癌患者におけるosimertinibの有効性を検討する第2相試験(WJOG8815L/LP)」と題して発表し、「血漿検査はオシメルチニブの有効性を予測するのに有用」と話した。血漿検査の方式でも検討高濱助教は最初に、上皮成長因子...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞