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アルギニンメチル化酵素PRMT1の欠損が若齢期の拡張型心筋症の要因に

2018年10月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

筑波大学は10月16日、心筋細胞におけるアルギニンメチル化酵素PRMT1の欠損が、若齢期の拡張型心筋症の要因となることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大生存ダイナミクス研究センター(TARA)の深水昭吉教授らの研究グループによるもの。研究成果は「iScience」に掲載された。タンパク質のアルギニンメチル化は翻訳後修飾のひとつであり、生体内のタンパク質の機能を変換させ、広範な生命現象に関与している。研究グループは、PRMT1がこの反応を担う主要な酵素として、脳では神経細胞の分化に、血管で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞