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淋菌子宮頸管炎検査未実施で8割見逃しか 日本産婦人科医会が実態調査

2018年10月25日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

日本産婦人科医会母子保健部会はこのほど、妊娠中の淋菌子宮頸管炎実態調査の結果を報告。淋菌子宮頸管炎のスクリーニング検査を行っていない施設では、約8割の患者が見逃されている恐れがあるとの見解を示した。同部会は、全国2330の分娩取扱施設に、2017年10月-18年3月に分娩した妊婦の淋菌子宮頸管炎の実態調査を行い、1876施設(80.5%)から有効回答を得た。妊娠中に淋菌子宮頸管炎のスクリーニング検査を実施している施設は1876施設中261施設で、全体の13.9%だった。淋菌子宮頸管炎の頻度はスク...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞