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高血圧治療指針の作成で学会見解 現状では140/90mmHg以上での受診を推奨と強調

日本高血圧学会はこのほど、「高血圧治療ガイドライン2019」の進捗と今後の予定を含めた見解を同学会HPで公表した。欧米の高血圧治療に関するガイドライン改訂では、降圧目標として130/80mmHg未満が推奨となったことに触れ、日本の現状では140/90mmHg以上の場合は「医療機関の受診を強く推奨する」とし、現行のガイドラインに準じた降圧目標の達成が重要との認識を示している。作成中の「高血圧治療ガイドライン2019」の公表時期は2019年4月としており、原案を作成し、一部を高血圧学会で案として提示...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞