m3.com トップ > 臨床ニュース > 生後3カ月までの赤ちゃん、熱への対応を学ぶ【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

生後3カ月までの赤ちゃん、熱への対応を学ぶ【研修最前線】 研修最前線 小児の発熱と腹痛 自治医科大学附属さいたま医療センター研修医セミナー「小児の発熱と腹痛」 Vol.1_2

2018年10月26日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患一般外科疾患

自治医科大学附属さいたま医療センターの初期研修医向けセミナーから、小児の発熱と腹痛について、診療のポイントを紹介する本シリーズ、第2回は生後3カ月未満の乳児の発熱について。母体からの移行抗体がある時期の乳児の発熱が意味するところと、対応を学ぶ。講師は引き続き、同センター小児科助教の山下信一郎氏。研修最前線一覧はこちら-->前回の記事『小児の発熱、絶対見逃せない川崎病を復習する』はこちら生後3カ月未満は重症細菌感染のリスクが高い山下次に、生後3カ月未満の乳児の発熱についてです。基本的に、生後4~6...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞