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ラモトリギンに重大副作用を追記 厚生労働省、「血球貪食症候群」で改訂指示

厚生労働省は10月23日、抗てんかん薬・双極性障害治療薬「ラモトリギン」(商品名:ラミクタール)の使用上の注意に対し、「重大な副作用」の項に「血球貪食症候群」の追記を求める改訂指示を発出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度の国内副作用症例として、血球貪食症候群関連症例が1例報告されており、因果関係は否定されていないという。関連リンクラモトリギンの「使用上の注意」の改訂についてhttp://www.pmda.go.jp/files...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞