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カンジダ・アウリスを迅速に検出・診断できる遺伝子診断法を開発

2018年11月1日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 感染症検査に関わる問題その他

帝京大学は10月29日、パンデミック真菌「カンジダ・アウリス」を1時間以内に検出・診断できる遺伝子診断法を開発したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科医真菌学の槇村浩一教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米微生物学会の「ジャーナル・オブ・クリニカル・マイクロバイオロジー」9月号に掲載された。北米・欧州をはじめとした全世界で、院内感染としてパンデミックが生じている新種の病原真菌カンジダ・アウリス(学名:Canididaauris)が問題となっている。同菌は、2005年に東京で初めて...

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