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突発性発疹、診療で加えたい説明【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「小児の発熱と腹痛」 Vol.1_5

自治医科大学附属さいたま医療センターの「研修医セミナー」から、小児の発熱と腹痛についてのレクチャーをお送りしている本シリーズ。第5回は、消化管感染症、尿路感染症、頸部リンパ節炎、突発性発疹を一気に総復習する。「一度罹ったらもう終わり」と思われがちな突発性発疹で、診察時に加えたい親への適切な説明とは?講師は引き続き、同センター小児科助教の山下信一郎氏。研修最前線一覧はこちら-->前回の記事『RSウイルス、対応と予防の問題点』はこちらロタは下痢、ノロは嘔吐山下小児領域で、気道感染に次いで多い感染症が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞