m3.com トップ > 臨床ニュース > 振せん用脳電気刺激装置が一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

振せん用脳電気刺激装置が一部自主回収 アボットメディカルジャパン「Infinity8極リード」

2018年11月6日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 神経内科疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月1日、アボットメディカルジャパンの「振せん用脳電気刺激装置」(商品名:Infinity8極リード)19本の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品の一部で電極に問題がある可能性が判明したための措置で、回収作業は2018年10月29日より実施している。回収対象となったのは、2018年7月11日‐9月25日に出荷された計19本。当該製品で使用されている電極の中に、X線の不透過性が低く、薄く撮像されるものが含まれているという報告があった。調査した結果、規...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞