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中皮腫がんマーカー抗体SKM9-2が認識する構造を同定

2018年11月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

神奈川県立がんセンター臨床研究所は11月1日、中皮腫がんのマーカー抗体「SKM9-2」の認識領域(エピトープ)を同定したと発表した。この研究は、同研究所の辻祥太郎主任研究員と今井浩三顧問らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。アスベストを吸い込むことで発症する中皮腫は、有効な治療法と診断法が確立されていないため、中皮腫を早期に発見し、的確に判断できる診断法の開発は、より有効な中皮腫治療のための第一歩となる。中皮腫がんのマーカー抗体であるSKM...

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