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「見えないのが正常、見えたら異常」肺エコーを学ぶ【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.57_2

2018年11月9日 研修最前線  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患救急その他

救急隊接触時すでに心肺停止(CPA)だった80歳前半男性は、救命治療の甲斐なく搬入当日に死亡が確認された。ジュニアレジデント1年目の小関悠介氏が、この経験を次に活かすべく学び直したのが肺エコーの使い方だ。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第57弾は、この回から救急外来における肺エコーの有用性について、小関氏とともに学んでいく。前回の記事「2日前から急な容態悪化、CPAの原因は」はこちら肺の病変がなぜ、エコーで分かる?小関悠介氏(以下、小関)本症例は救...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞