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重要度上がる肺エコー、気胸のサインを知る【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.57_3

2018年11月16日 研修最前線  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患救急その他

救急やICUで有用な肺エコーをテーマにお送りしている自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第57弾、最終回は、肺エコーを用いた気胸診断の手順について。ジュニアレジデント1年目の小関悠介氏の報告と、上級医との質疑応答の模様をお送りする。前回の記事「エコーで肺実質が描出される病態を知る」はこちら気胸の典型像“バーコードサイン”小関悠介氏(以下、小関)エコーには反射の経時変化を描出するMモードがありますが、LungslidingをMモードで見るとどのように見えるでしょうか。正常肺では...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞