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進行性骨化性線維異形成症における骨化を抑える新たな候補物質を同定

2018年11月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患その他

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は11月2日、マウスの培養細胞を用いた進行性骨化性線維異形成症(FOP)に対する薬剤のハイスループットスクリーニング系を構築し、それを用いて2つの候補化合物を見出したと発表した。この研究は、同増殖分化機構研究部門の日野恭介研究員(大日本住友製薬株式会社リサーチディビジョン疾患iPS創薬ラボ)、趙成珠研究員、臨床応用研究部門の池谷真准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「StemCellReports」に掲載されている。FOPは筋肉や腱、靭帯などの組織の中...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞