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虫歯・歯周病と脳卒中・認知症の関連を検証する世界初の多施設共同研究を開始

2018年11月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患脳神経外科疾患その他

国立循環器病研究センター(国循)は11月1日、う蝕原性細菌(Cnm陽性S.mutans)と脳卒中・認知機能障害との関連を検証する多施設共同研究を開始したと発表した。この研究は、同センター脳神経内科の猪原匡史部長、齊藤聡医師、大阪大学大学院歯学研究科の仲野和彦教授、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の細見直永准教授らの研究チームによるもの。う蝕・歯周病と脳卒中に関する多施設共同研究は、世界初だという。う蝕の原因となる細菌の中で、S.mutansは最も一般的な細菌だ。これまでの研究成果により、Cnmと...

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